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お盆で疲れた体をリセット。休み明け前に整えておきませんか?

お盆休み、久しぶりの遠出をしたり、家族や友人と過ごしたりと、楽しい時間を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

その一方で、「休みが終わる頃には、なぜか体がずしんと重い」「たくさん寝たはずなのに、疲れが全然抜けていない気がする……」と感じていませんか?

お盆の時期は、生活リズムや食事・睡眠時間の変化、長時間の移動、そして厳しい暑さなど、普段とは違うことがいくつも重なります。楽しく過ごしている間は気にならなくても、家に帰ってホッとした頃に「なんだか疲れたな」と感じることもあります。少しだけ自分の体に意識を向けてみませんか?

お盆休みのあと、なんだか体がだるいのはなぜ?

楽しかったお盆休みが明けるころ、「急に体が重くなった」「朝、布団から出るのがつらい」と感じることはありませんか?

これには、お休み中ならではのいくつかの理由があります。

  • いつもとは違う環境やスケジュールによる緊張感
  • 長時間の移動や車の運転による、首や肩、腰のコリ
  • 冷房の効いた部屋と外の暑さを行き来することによる負担
  • 寝る時間や起きる時間、食事の時間など生活リズムの変化

「休みボケかな」と見過ごしてしまいがちですが、いつもと違う生活が続いたことで、心身の疲れが表に出てきているのかもしれません。

👉🔗「夏の疲れが抜けにくい理由と体を整えるポイント」
夏の疲れが気になる方は、こちらの記事で「夏の疲れが抜けにくい理由と体を整えるポイント」についてもご紹介しています。毎日の小さなサインに気づくための参考にしてみてくださいね。


無理に動かそうとせず、まずは「休ませる」ことから

「休み明けだからシャキッと動かなきゃ」「溜まった家事を片付けないと」と、気合いを入れてしまいがちですよね。

でも、疲れている体に鞭を打つと、余計に回復が遅れてしまうこともあります。

まずは、凝り固まった体を無理に伸ばしたり動かしたりするのではなく、深呼吸を、「○秒吸って、○秒吐いて」と難しく考えずにおこなってみることです。自分が心地よいと感じる範囲で、ゆっくり吸って、ゆっくり吐く。それだけでも、ふっと力が抜けることがあります。


休み明けをラクにする、今日からできる小さなリセット習慣

いつもの生活リズムに少しずつ戻していくために、今日からできることをご紹介します。

👉🔗「冷房によるだるさや夏の冷えが気になる方はこちら」
また、暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することが多かった方は、「冷房によるだるさや夏の冷えが気になる方はこちら」の記事も参考にしてみてください。

ぬるめのお湯にゆっくり浸かる

シャワーだけで済ませてしまいがちな時期ですが、少しぬるめのお湯にゆっくり浸かると、体が温まり、ホッと力を抜きやすくなります。お風呂上がりにホッと一息つける時間を作ることも、大切なリセットの時間です。

朝の光を浴びて、深呼吸をひとつ

朝起きたらカーテンを開けて、外の空気を吸いながら大きく深呼吸。朝の光は、乱れた睡眠・覚醒のリズムをいつものペースに戻していくきっかけになります。

いつもより少し早めに、休む準備をする

夜遅くまでスマホを見たり考え事をしたりするのを少しだけお休みして、早めに横になる準備をしてみましょう。眠る直前まで頭や体を動かし続けるのではなく、少しずつ休むモードに切り替えていきましょう。


がんばった自分を労わる時間を大切に

楽しい時間を過ごしたあとでも、体には思った以上に疲れが残っていることがあります。
「休んだはずなのに疲れているなんて」と思わず、今の自分の状態に少し目を向けてみてください。

「最近ちょっと疲れているな」と感じたら、まずはそのサインを見過ごさないことも大切です。

完璧に元に戻そうと焦る必要はありません。ご自身のペースで、少しずつ日常の心地よさを取り戻していきましょうね。

セルフケアだけでは疲れが抜けないと感じたら

ゆっくり休んだり、生活リズムを戻したりしても、「体が重い」「首や肩のこわばりが取れない」「なんとなく調子が戻らない」と感じることもあります。

鍼灸では、つらいところだけを見るのではなく、睡眠や食欲、体の冷え、疲れ方なども伺いながら、その日の体の状態に合わせて施術を行います。

「こんなことで相談してもいいのかな?」と思うような小さな不調でも大丈夫です。無理を重ねる前に、一度ご自身の体を整える時間を作ってみてくださいね。

Q. お盆休みの疲れがなかなか抜けないときはどうすればいいですか?

A. まずは睡眠や入浴を見直し、体を無理に動かさずリラックスする時間を優先しましょう。生活リズムを少しずつ元のペースに戻していくことが大切です。

Q. 休み明けのだるさは自律神経に関係していますか?

A. 睡眠時間や食事時間の変化、暑さや冷房による温度差、長時間の移動など、休暇中には普段と違う負担が重なります。こうした変化は自律神経にも影響するため、休み明けのだるさに関係する要因のひとつと考えられます。

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