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こんな睡眠の悩みは一度相談してください

「しっかり寝たはずなのに、体が重い」「布団に入ると不安なことが頭をよぎる」

そんな睡眠の悩み、実は多くの方が抱えています。睡眠は毎日のことだからこそ、少しの不調が積み重なると辛いですよね。

この記事では、「こんな時は一度相談してほしい」という目安と、今日から試せるリラックス法をご紹介します。

こんな睡眠の悩み、心当たりはありませんか?

夜中に目が覚めてしまう睡眠の悩みを抱える女性

睡眠の不調は、単なる“寝不足”ではなく、自律神経のバランスが乱れているサインであることも少なくありません。
まずは、自分自身の状態をチェックしてみましょう。以下のようなサインがある場合は、専門家や身近な人に相談するタイミングかもしれません。

夜中に何度も目が覚めてしまう(中途覚醒)

一度目が覚めると、その後なかなか寝付けないのは辛いものです。「また起きちゃうかも」というプレッシャーがさらに眠りを遠ざけることもあります。

朝起きたときに「スッキリ感」がない

睡眠時間は足りているはずなのに、熟睡感がない、あるいは体がだるいといった悩みも、睡眠の質が関わっているサインです。

日中に強い眠気や集中力の低下を感じる

仕事中や家事の最中に、どうしても抗えない眠気に襲われる場合は、夜の睡眠が十分に機能していない可能性があります。


一人で抱え込まないで。相談することで変わること

「これくらいで相談してもいいのかな?」と迷う必要はありません。睡眠の悩みを誰かに話すことで、客観的な視点から解決の糸口が見つかることがあります。

  • 不安の言語化: 悩みを言葉にするだけで、脳の興奮が収まりやすくなります。
  • 適切なアドバイス: 生活習慣のちょっとしたズレを見直すきっかけになります。
  • 安心感の獲得: 「自分だけじゃない」と思えることが、最高の睡眠薬になることも。

当院でも、睡眠に関するご相談を多くいただいています。
いきなり施術でなくても大丈夫です。「最近眠れなくて…」とお話しに来られる方もいらっしゃいます。


今日からできる、心地よい眠りへのステップ

ぬるめの足湯でで眠りを整えるセルフケアのイメージ

相談と並行して、まずは自分でできる「眠りの環境作り」を試してみましょう。

  • お腹や足元を温める:冷えは眠りの質に影響します。腹巻きや足首の保温もおすすめです。
  • 温かい飲み物でリラックス: ノンカフェインのハーブティーなどがおすすめです。
  • スマホを置く時間を決める: 寝る30分前は、画面の光から離れて目を休めましょう。
  • 「眠らなきゃ」を捨てる: 眠れない時は一度布団から出て、ぼーっとするのも一つの手です。

Q:睡眠の悩みはどこに相談すればいいですか?

A:まずは身近な家族や友人に話してみるのも良いですし、鍼灸院など身体を整える専門家に相談する方法もあります。症状が強い場合や長引く場合は、睡眠外来や内科など医療機関での相談も検討してください。

Q:どれくらい不調が続いたら相談すべき?

A:一般的には「週に3回以上、1ヶ月以上」続く場合が一つの目安ですが、ご自身が「日中の生活に支障が出ていて辛い」と感じたら、期間に関わらず早めに相談してください。

💤 あわせて読みたい記事

もしかすると、あなたの睡眠の悩みはひとつではないかもしれません。
気になる症状があれば、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

→ 🔗夜中に目が覚めるのは、年齢のせい?
夜中に何度も目が覚めてしまう方は、こちらの記事も参考にしてください。

→ 🔗早朝覚醒が続く人に多い体のサイン
朝早く目が覚めてしまう状態が続く場合は、体からのサインを確認してみましょう。

→ 🔗眠れないより「眠りが浅い」が問題な理由
「眠れているはずなのに疲れが取れない」という方は、眠りの深さが関係しているかもしれません。

眠りは、がんばって作るものではなく、少しずつ整えていくもの。
もし「最近よく眠れなくて…」と感じているなら、ひとりで抱えずに一度ご相談ください。
当院では、自律神経のバランスを整える視点から、睡眠のお悩みにも対応しています。
ご相談はLINEまたはお問い合わせフォームからどうぞ。

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