2025年8月– date –
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自律神経の不調
【気虚(ききょ)チェック|慢性的な疲れ・だるさは“気”の不足が原因かも?】
最近、なんとなく疲れが抜けない・やる気が出ない 病院の検査では異常がないのに、体が重い 東洋医学では、こうした状態を「気虚(ききょ)」と捉える “気”とは体を動かすエネルギーであり、心身のバランスを支える 鍼灸では、気の巡りを整えることで、体... -
自律神経の不調
【朝のだるさ】睡眠リズムを整えて秋に備える
お盆中の夜更かしや不規則な生活は、自律神経の乱れにつながります。秋口のだるさや不眠を防ぐために、今のうちから睡眠リズムを整えましょう。 自律神経を整えるツボ 頭頂部にある「百会(ひゃくえ)」、手首内側にある「内関(ないかん)」は、心身を落... -
東洋医学の知恵
【秋バテ予防】“肺”を守る残暑の過ごし方
立秋を過ぎても残暑は続きます。この時期、湿気と乾燥が入り混じり、肺の潤いが失われやすくなります。肺が弱ると、喉の乾燥・肌荒れ・咳など「秋バテ」症状が出やすくなります。 肺の潤いを守るツボ 背中の肩甲骨の間にある「肺兪(はいゆ)」、手首の外... -
食養生
【胃腸を整える】食べ過ぎ飲み過ぎのリセット養生
夏の食べ過ぎ・飲み過ぎをリセットするポイント お盆の会食や冷たい飲み物で、胃腸に負担をかけていませんか?脾胃が弱ると、消化不良・むくみ・だるさが出やすくなります。 脾胃を整えるツボケア ツボケアで胃腸をサポート おへそから指4本上にある「中脘... -
東洋医学の知恵
【お盆の疲れ】移動や準備で“気”を消耗?自律神経を整えて軽やかに
お盆の準備や帰省の移動は、思っている以上に体力=“気”を消耗します。高温多湿の残暑にこの疲れが重なると、だるさややる気低下といった「気虚」状態になり、自律神経の乱れにもつながりやすくなります。 脾と肺を元気にして「気」を補う 気は脾と肺でつ... -
東洋医学の知恵
【立秋からの養生】秋の不調を防ぐ残暑ケア
立秋を迎えると、暦の上では秋。しかし実際には蒸し暑い日が続き、体にはまだ夏の疲れが残っています。この「残暑」の影響を放置すると、秋の不調(咳・だるさ・食欲低下など)につながることも。今回は、秋を元気に迎えるための残暑ケアをご紹介します。 ... -
東洋医学の知恵
【眠りが浅い】残暑の“心火”を鎮める
残暑が続くこの時期、熱帯夜や夏疲れで「眠りが浅い」「夜中に何度も目が覚める」という声をよく聞きます。 東洋医学では、こうした状態を“心火(しんか)”の上昇と捉えます。心火は心(しん)の働きが過剰になり、体内に熱がこもった状態を指し、不眠や動... -
東洋医学の知恵
【ストレス溜まり】“肝”の巡りを整えて軽やかに
残暑の疲れに加えて、精神的なストレスが重なると、気分も体も重だるくなってしまうことがあります。 東洋医学では、この状態を「肝」の疏泄(そせつ)の低下と捉えます。 肝は“気”や血液の巡りをスムーズにする役割を持ち、この巡りが滞ると、イライラ・... -
東洋医学の知恵
【夜の冷え】エアコン冷えは“腎”を守る温活で
夏の夜、エアコンの冷えで「体がだるい」「眠りが浅い」と感じていませんか?東洋医学では、この“冷え”は腎の働きに深く関わると考えられています。腎を守る温活やセルフケアを取り入れることで、冷えに負けない体づくりができます。この記事では、千葉市... -
季節の養生
【朝スッキリ起きられない】“肺”を元気にする呼吸法
朝、目が覚めてもなかなか体が動かない…。そんな「朝スッキリ起きられない」状態は、夏の疲れや季節の変わり目に多く見られます。 東洋医学では、この症状の背景に“肺”の弱りが隠れていることがあります。肺は呼吸だけでなく、全身に「気(エネルギー)」...





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